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採用される履歴書の書き方・2

アルバイトやパートに応募して書類選考で悪い印象を与える例として「経歴の書きすぎ」があります。特に社会人の場合、学校を卒業してからの勤務先を、こまごまと全部書き出している人がいます。本人は、抜けもれのないように、ていねいに書いているつもりかもしれません。しかし、採用する側にしてみたらどうでしょう。「転々と職業を変えているけれど、長続きしない人なのかな」と思われてしまう危険性が高くなります。アルバイトやパートの場合、正社員ほどには経歴を問われることはないものの、途中で辞められてしまうと手間がかかります。「この人は、きちんと勤まる人か」という点を、ほとんどの採用担当者は気にとめています。

もちろん、経歴に事実と異なるウソを書いてはいけませんが、多少の「省略」は方便のうちです。勤務期間の長かったものなど、代表的なものを2、3書けば十分です。勤務に空白期間があり、面接官が疑問に思って質問したきた場合には、代表的なものを記載したということと、その間の勤務先を正直に答えれば問題ありません。 過去の経歴をすべて書くように指示されている場合はともかく、通常は主なものを抜粋して書けば十分です。それが、いらぬ不信感を避けるための知恵です。