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採用される履歴書の書き方・1

アルバイトやパート募集に応募しても、面接の前に不採用になってしまう人がいます。履歴書による書類選考の段階で不採用になってしまうわけです。 アルバイト応募者が定員を超えていたり、経歴や資格などに問題があるケースよりも、「履歴書の書き方」がまずいため非常識な印象を与えて不採用となっているケースが多々あります。
よくある例が、記入枠や罫線の片側に寄ったような極端に読みにくい文字です。文字が並外れてまずい場合、人柄や知性が疑われることがあります。ほかにも、鉛筆(シャープペンシル)で記入している、誤字がある、誤記を筆記用具で黒く塗りつぶして修正している、といったことがあると常識を疑われます。物事への取り組みが雑で、たとえアルバイトやパートであっても、責任ある仕事を任せられないという印象を与えます。履歴書は黒いボールペンなどで、文字をくずさずに、はっきりと書きましょう。書き終えたら誤字や誤記がないかよく確認し、もしあれば最初から履歴書を書き直しましょう。

極端に読みにくい文字はダメと書きましたが、普通に読める範囲内であれば文字の「うまい」「ヘタ」は、直接は関係ありません。履歴書の書き方で重要なのは「きれいな字」ではなく「ていねいな字」です。もちろん、きれいな文字であるにこしたことはありませんが、文字が上手な人ばかりではありません。ていねいに書いた文字であれば、ちゃんと読めますし、きちんと書いていることで丁寧な仕事ぶりを連想させます。 履歴書に必要なのは「うまい字を書く」ことではなく「ていねいに書く」ことだと覚えておいてください。